手話ワールドまとめ

手話・聴覚障害系のまとめブログがないので作ってみました。 どしどしコメント等してくれると嬉しいです。
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    カテゴリ:障害者 > ニュース(聴覚障害)

    1: ヒアリ ★ 2020/07/17(金) 21:17:45.53 ID:8SOGCDic9
    起きたら床上5センチ…豪雨が聞こえぬ恐怖 聴覚障害者、募る不安
    西日本新聞

     頻発する豪雨災害に、聴覚障害のある人たちが不安を募らせている。聞こえないため夜中の集中豪雨に気づきにくいほか、配慮が行き届いた避難所は少なく、コミュニケーションを仲立ちする手話通訳の確保も難しい。「情報保障」と意思疎通支援に向け、遠隔手話サービスなど官民で新たな試みも始まっている。

    起きたら床上に水 音聞けず恐怖7/17(金) 17:39

    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6365718

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    1: さかい ★ 2020/05/29(金) 21:40:08.59 ID:aV5sF8IE9 BE:656475691-2BP(1000)
    2020年5月29日 19時37分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200529/k10012451041000.html

    新型コロナウイルスの影響でマスクの着用が広がる一方、聴覚に障害がある人にとっては相手の口元の動きが見えず、コミュニケーションが取りにくいとして帯広市の障害福祉課では職員が透明なマスクを着用して業務を行っています。

    このマスクは市販品で北海道ろうあ連盟から今週、15セット寄付されました。

    聴覚に障害がある人にとって意思疎通には相手の表情や口元の動きが重要な情報となることから寄付されたマスクは口の周辺が透明で動きがよくわかるようになっています。

    29日はこのマスクを使って障害福祉課で帯広ろう者協会と打合せが行われました。

    小中学校で手話講座を行う際に一般のマスクでは口元の動きが表現しにくいとしてどのように講座を行うか話し合いました。

    帯広ろう者協会の丸山清美さんは「スーパーにいったときにレジの店員が一般のマスクをしていると話がわからず何を聞かれているかわからないこともあります」と話していました。

    また、こうした透明なマスクがない場合の意思疎通について手話通訳の曽我紀子さんは「伝えようという気持ちが一番大切です。従来のマスクでも目の動きで笑顔を作ったり眉毛で疑問の表情をしたり、体の動きを大きくして伝えれば聴覚障害者に気持ちは伝わると思います」と話していました。
    【【北海道】帯広市の障害福祉課職員が透明なマスク着用、聴覚障害者へ配慮 ろうあ連盟から15セット寄付 [さかい★]】の続きを読む

    1: アバカビル(光) [UY] 2020/03/04(水) 21:24:40.25 ID:v928WP6A0● BE:201615239-2BP(2000)
     聴覚障害のある女性が職場環境を巡り上司ともめたことを理由に自宅勤務を命じられたのは障害者への配慮不足で人事権の乱用に当たるとして、
    勤務先のオリックスに命令撤回などを求めた訴訟で、会社が聴覚障害がある社員と上司との面談の際に手話通訳者を手配することなどで東京地裁で
    和解が成立していたことが4日、分かった。2月21日付。

     原告の和田明子さん(48)らが東京都内で記者会見し明らかにした。和田さんの代理人は「画期的な和解内容だ」と評価している。

     和解内容には手話通訳者の手配のほか、聴覚障害者との相互理解に向けた上司の研修や、従業員への手話講習の実施も盛り込まれた。

    https://this.kiji.is/607900748580144225
    【聴覚障害者と上司の面談の際には手話通訳を手配すること オリックスが社員と和解】の続きを読む

    1: 首都圏の虎 ★ 2020/03/07(土) 11:39:37.92 ID:XDp48xZV9
    要望受け変更
     新型コロナウイルス感染拡大に伴い、全国の知事・市長がマスク姿でマスコミの前に登場する機会が増えた。一方、高知県の浜田省司知事や岡﨑誠也高知市長は3月1日からマスクを外して会見している。県民からは「着用すべきでは」「マスク姿は恐怖をあおる」と賛否両論あったが、これ、実は聴覚障害者のための配慮という。当事者の声を聞いた。 

     高知県内でコロナウイルス感染が初めて確認された2月29日、浜田知事はマスク姿でマスコミの前に現れた。テレビ中継を見ていた高知県聴覚障害者情報センターの西村周二所長は当惑した。「手話通訳も、字幕もない。口の動きも見えない。これでは何を言っているか分からない」。それは耳が不自由な人たちの声を代表したものだった。

     聴覚障害者のLINE(ライン)グループに知事の発言を手話通訳した動画が回り、メンバー同士で理解を深めたという。その後、仲間で「知事が会見で話している時だけでもマスクを外してもらえないか」と県に要望。それを受け、浜田知事も岡﨑市長も1日からマスクなしで会見するようになった。

     難聴者は口の動きや顔の表情も頼りにするため、マスクはコミュニケーションの障害になる。「マスク越しでは高齢者も聞き取りづらいでしょう」と高知市の50代の聴覚障害の女性。自らは一対一の対話なら、口の動きで会話内容の大半が分かるという。

     これまでも日常生活に支障があった。病院の待合室や銀行窓口で名前を呼ばれても、相手がマスクなら言っていることが分からないからだ。「花粉症と違い、今は感染予防のマスク。会話時に外してとは言いにくい」と女性は遠慮気味に語る。

     コロナウイルスに関する自治体の相談窓口案内は、電話番号のみ記載のケースも多い。西村所長はこう語る。

     「災害時に障害者は情報が取りにくい。見過ごされてしまうことも。多くの人が少しでも、理解を深めるきっかけになればと思う」(村瀬佐保)


    2020.03.06 08:38
    https://www.kochinews.co.jp/article/350926
    no title
    【高知県・市トップ会見マスクなし 聴覚障害者らへの配慮のため 当事者の声は】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/02/15(金) 06:45:26.70 ID:CAP_USER
    【2月13日 AFP】
    国連(UN)は12日、10億人以上の若者がスマートフォンやその他オーディオ機器の大音量での使用による聴覚障害のリスクにさらされていると警鐘を鳴らした。UNは安全な音量レベルに関する新たな安全基準を提案している。

     UN専門機関の世界保健機関(WHO)と国際電気通信連合(ITU)は聴覚を守ることを目指し、オーディオ機器の製造と使用に関する拘束力のない国際基準を発表した。

     音楽鑑賞においては、特に若者がリスクを伴う習慣に陥りやすい。WHOによると、12~35歳の約半数に当たる11億人に「大きな音に長時間にわたって過剰にさらされる」恐れがあり、個人用オーディオ機器もこうしたリスク要因の一つと指摘された。

     しかし、WHOのテドロス・アドハノン(Tedros Adhanom)事務局長は、世界にはすでに「難聴を防ぐための技術的なノウハウ」があると話す。

     同事務局長は声明を発表し、「これほど多くの若者が音楽を聴く間に自身の聴覚に損傷を与え続けるようなことがあってはならない」と述べ、若者は「ひとたび聴力を失えば回復は困難であることを理解しなければならない」と続けている。

     現在、世界人口の約5%に当たる約4億6600万人が、日常生活に支障をきたすほどの難聴に悩まされている。この中には3400万人の子どもが含まれるが、WHOによると、そのうちどれだけの人がオーディオ機器の危険な使用によって聴力を損傷したのかは分からないという。しかし、ITUと共同で策定した今回の新基準によって、「日々、音楽を楽しむ若年消費者層を守ることができるだろう」と期待を寄せる。

     WHOは、85デシベル(dB)超で8時間、100dB超で15分の音量にさらされるのは安全でないとみなしている。

    ■速度計のない車で高速道路を走行するようなもの

     今回発表した安全基準「Safe listening devices and systems(安全なリスニング機器とシステム)」では、全てのオーディオ機器に「許容音量」を制御するソフトウエアの組み込みを求めている。その目的は、ユーザーがさらされている音量と継続時間を追跡し、ユーザーの聴力に与えるリスクを評価することだ。

     このシステムを活用することで、危険な音楽鑑賞習慣に陥っているユーザーに注意を促すことも可能になると考えられる。WHOはまた、危険な使用を防ぐために、オーディオ機器に対する音量のペアレンタルコントロール(親による制限)機能と自動音量制限機能も導入するよう提言している。

     一部のスマートフォンや他のオーディオ機器では、すでにこうした機能が提供されているが、深刻な聴力低下を防ぐためには、統一された基準を採用することが望ましいと国連は指摘する。

     WHOのシェリー・チャーダ(Shelly Chadha)氏は、スイス・ジュネーブでの記者会見で、「この状況は、速度計や速度制限機能のない車で高速道路を走っているようなものだ」と話した。

    「WHOが提案しているのは、どれだけの音量が出ているか、制限を超えていないかをユーザーに知らせる速度計…すなわち測定システムをスマートフォンに取り付けた状態で販売することだ」 (c)AFP

    no title


    http://www.afpbb.com/articles/-/3210941
    【スマホで聴く音楽に難聴リスク 「音量下げて」WHOが警告】の続きを読む

    1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/18(土) 12:41:37.70 ID:dlqWy3FJ9
    【1月18日 AFP】米ニューヨーク在住の聴覚障害がある男性が16日、ポルノ動画3サイトと運営会社に対し、字幕なしでは動画を十分に楽しめないとしてブルックリン(Brooklyn)にある連邦裁判所でクラスアクションと呼ばれる集団訴訟を起こした。

     ヤロスラフ・スリス(Yaroslav Suris)氏は、障害者差別を禁止する「障害がある米国人法(Americans with Disabilities Act、ADA)」に違反しているとして、ポルノハブ(Pornhub)、レッドチューブ(Redtube)、ユーポルノ(YouPorn)の3サイトと、それらを運営するカナダの親会社マインドギーク(MindGeek)を訴えている。


    スリス氏は、23ページにわたる訴状で、昨年10月と今月に視聴したかったとする際どいタイトルの動画を複数挙げ、「字幕がないと、一般人は楽しめても、聴覚障害がある人や難聴の人は同ウェブサイトのコンテンツを楽しめない」と主張している。

     以前にも、同様の違反行為に当たるとして米FOXニュース(Fox News)を訴えたスリス氏は、ポルノサイトに対して字幕を提供するよう要求。損害賠償と利益も求めているが、詳細は明らかにされていない。

     ポルノハブのコーリー・プライス(Corey Price)副社長は、AFPの取材に文書で回答。同サイト上では字幕も選べるとして、字幕のカテゴリーのページに移動できるリンクを提供した。(c)AFP

    2020年1月18日 12:21
    https://www.afpbb.com/articles/-/3264069
    【【アメリカ】「字幕なしではポルノ動画を十分に楽しめない」聴覚障害者の男性が3サイトを提訴】の続きを読む

    1: ひぃぃ ★ 2020/01/14(火) 22:33:44.44 ID:PybUIX0Q9
    「全員耳が聞こえない」と伝えたら、手作りの旗を渡してくれた――

    ある居酒屋の気の利いた対応が、ツイッターで話題になっている。

    投稿したのは聴覚障害のあるツイッターユーザーのねこ(@catfoodmami)さん。ねこさんの知人が店の予約をする際に「全員耳が聞こえない」と伝えたところ、店員を呼ぶ用の旗と、注文時の説明が書かれた紙、筆談用の紙とペンを用意してくれたという。

    ねこさんは遅れて店に行ったといい、

     「声で呼べないから店員さんが気付いてくれるまで待つしかないことが多かったけどこの旗があると助かるー!この気づきはありがたい」

    と投稿。呼び鈴がない店では店員を呼ぶことが難しいため、この気遣いに喜んでいるようだった。

    ツイッターではこの投稿に対し、

     「最高のおもてなし!」
     「旗!いいですね 手を振るだけじゃ、居酒屋さんだとあまり目立たないですもんね」
     「こういう発想ができて即サービスに実装できるところが本当にすごい」

    といった称賛の声が寄せられている。

    ■耳の不自由なお客さんは「初めてだった」

    投稿主のねこさんに話を聞くと、普段居酒屋で店員を呼びたい時は手を振って呼ぶことが多い。しかし混んでいる店内ではなかなか気付いてもらえず、キッチンなどから遠い席に通された場合は呼ぶこと自体が大変だという。

     「旗だと目立ちますし、赤い線が引いてあるので、ただ手を振ってるだけよりは遠目から見ても分かりやすいです。とても良いアイデアだと嬉しく思いました」

    ねこさんは当時の気持ちをこのように話す。また旗や説明の用意以外にも、注文した料理が届いた時に店員が身振りや口の形を大きくして説明する、帰る時に「ありがとう」と手話で表現するなどの対応があり「びっくりしました」と話している。

    Jタウンネットは2020年1月14日、ねこさんらが訪れた佐藤商店(東京都豊島区)のスタッフに詳しい話を聞いた。

    旗を作ったというスタッフは、ねこさんらにこのような対応をした理由を次のように話す。

     「お店をオープンしてから、初めての耳の不自由なお客様でした。ベルがない店なので、どのようにしたら呼んでいただけるか考えた結果、旗を作りました」

    佐藤商店は19年7月にオープン。今回の対応は予約を受けてから来店するまでの1時間半~2時間で考えた。ちなみに旗が赤の斜線になっているのは、カラーを考える際に「赤と白が一番目立つ」と感じたからだという。

    今回の対応がツイッターで話題になったのをきっかけに、他の聴覚障害者からの予約もすでに入っているとのこと。その際も同じように対応する予定だ。

    スタッフは今回話題になったことについて、

     「お店としても個人としても、すごく嬉しく思っています。ツイッターでいろいろな人に見ていただいて、耳の聞こえない方が声を発することも不自由だということを多くの人が知ってくれたらいいと思います」

    としている。

    2020年1月14日 21時0分 Jタウンネット
    https://news.livedoor.com/article/detail/17663943/

    画像
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